0歳児、保育園入所が決まる

おっと驚きの報告です。

 

なんと、この度、この前生まれた赤子の保育園の入所が決まりましたぁ!!

パチパチパチ

 

 

嬉しいと同時に、とにかくびっくりしました。

入所申込書はとりあえず出して、という気持ちだったのであきらめが強かったから。

 

というのも、出産を機に仕事を辞めたので、「求職中」という事由で申し込みをしていました。

さすがに就労証明書を提出できる育休復帰する人のための「就労」とは張りあえないし、と考えていたから。

 

WOW!

 

 

名古屋の保育園入所事情も、以前住んでいた東京都23区と変わらず点数制です。

「利用調整基準表」というものがあって、保育できない理由や状況によって、ランク付けされ、そして「調整指数」により各ランクの中で、指数という点数の高い順に利用の順位が決まる、という仕組み。

 

私の保育できない理由は、「求職中」。

利用調整基準表でいえば、「A」から「H」まであるランクの一番下の「H」です。

しかも調整指数による兄弟点や世帯の状況による加点もありません。

 

おそらく…

入所の第一希望とした保育園が2歳児までの乳児専門保育園だからかもしれません。

そこは3歳児になる4月には5歳児まで受け入れている保育園へ転園する必要があるため、敬遠されたのかも。

 

 

でもね、この乳児専門保育園、結構いいんですよ!

真ん中の子がこちらに引っ越してくるタイミングで入れたのが今回、第一希望とした保育園でした。

半年ぐらい通ったかな。

平屋建てで、南向きの園庭があって、規模は小さいけども乳児にはありがたい。

 

普通の保育園だと、3,4,5歳の幼児が走り回って危ないから、乳児はお庭で遊んだりするのは時間が限られてしまう。

でも乳児専門だと一番大きい子が2歳児。

その子が年長者だから、先生も施設も乳児向けの対応をしてくれます。

 

例えば、運動会。

運動会といえば花型のリレーがメインになるから、5歳児が主役。

危ないから乳児は参加できません。

でも、2歳児までの乳児専門保育園なら、0~2歳児にあった運動会をメインに考えてくれます。

 

素敵☆

 

 

ただ、入所にあたってちょっと不安な点もあります。

 

4月の時点でまだ生後6か月です。

ようやく離乳食が始まった頃かな。

昼間の授乳はそれまでになくすのか、あるいはミルクを飲んでもらうようにするのか。

家でも搾乳した母乳を哺乳瓶であげようと練習してましたが、飲んでも、口からたらたらーっと出すんです。

なぜ?!

中身は母乳なのに(泣)

 

 

 

さてさて、考えたり準備したりすることが多そうです。

あと、今回、入所が決まったことに感謝しながら、就職活動にいそしみます。

夏までには働いてるといいな。