子どもの選択 ~ホワイトデー~

昨日はホワイトデーでしたね。

世の旦那さま方は、きちんと奥さまにバレンタインデーのお返しをしましたか?!

 

我が家の旦那さまは、ホワイトデーであることすら忘れていました。

旦那さんもしかりですが、バレンタインデーにチョコをあげた2番目の年長女子も忘れていましたので、結果、ま、いっかといった感じです。

(私は残念な気持ちになりましたが…)

 

 

1番上の2年男子は、バレンタインデーに2人の女の子からチョコレートをいただきました。ありがたいことです。

 

母 「ホワイトデーのお返しはどうするの?」

2年男子 「お花をあげようかな」

母 「お花?それは素敵ね。あと、クッキーを作ったら喜ばれるかもよ。お手紙も。」

2年男子 「確かに。作ろうか」

 

うーん

まだまだ可愛い、2年男子です。

この後、お手紙をミッキーのメモ帳に書いていましたよ。

メモ帳に書き始めたので、どうしよう、きれいな便箋に書き直したほうがいいんじゃない、と言おうか悩みましたが、メモ帳のお手紙でも喜ばれるはず、と言うのをやめました。

 

クッキーは週末、年長女子も一緒に作りました。

クッキーを作ると、家中をあまーいにおいが占有しますよね。

みんなそれだけでお腹いっぱいに。

 

 

お花は、ホワイトデー当日にお花屋さんへ行きました。

 

母 「お花、どれにしようか?その子に合うものがあったら、お店の人に言ってね」

2年男子 「うん」

   ( …真剣に考える… )

2年男子 「Aちゃんは、この白い花。Bちゃんは、このピンクの花」

母 「分かった。他にお花は入れる?」

2年男子 「いれない。このお花だけでいい」

 

Aちゃんは、身長が高くて仕切り屋だけどいつもにこにこしている活発な女の子。

白いトルコキキョウを選びました。

 

Bちゃんは、ちっちゃくてふわっとした雰囲気の、大人しい女の子。

ピンクのダリアを選びました。

 

ほんとシンプルに、そのお花だけのミニブーケを2つ手に持ってお花屋さんから出てくる息子。

ちょっとカッコよく見えました。

そして、将来、女性にお花を贈れるような素敵な男性になって欲しいな、と思いました。

 

 

さて、お花に手作りクッキーをもらう女子はどんな気持ちになってくれるのかわくわくです。

そして来年のバレンタインデーにまだチョコがもらえるのかどうか、もう気になる母でした。