大人なのに○○○に?!

10連休という史上最長のGWも終わり、通常運転の生活が戻ってきました。

 

 

上の子二人は、小学校生活が再稼働し、文句をいいながら宿題をする毎日が始まりました。

一番下の0歳児はというと、保育園の慣らし保育も終盤で、5時間ほど預けられるようになりました。

ミルクも少しずつですが飲んでくれる量も増え、ホッと一安心しているところ。

離乳食も、GW中に保育園の食事リストを確認しながら、食べられるものを増やしました。

でもまだ、保育園では離乳食をいただいておりません。いつ食べさせてくれるのかなぁ。

 

 

さて、私はGW中に急に耳が聞こえにくくなりました。

 

ちょっと焦りますね、耳の聞こえが悪いと。

GW中は病院がお休みだったので、昨日、ようやく受信すると驚きの診断が。

 

 

「中耳炎ですね」

 

 

え?!

大人でも中耳炎になるのですかーぃ?!

 

中耳炎と言えば、上の子が6か月の時なって、びっくりした思い出があります。

ヤブ医者にかかってしまい、中耳炎を見逃され、広尾の日赤病院まで行き、そこでも分からず、レントゲンはとられるはわ、髄液検査はされるわ…

結局、耳鼻科の先生が来るまで原因不明の高熱、ということで私たちはもうどうしたらいいか…心配で心配でしょうがない思いをしました。

それ以来、いきつけの小児科は耳を見てくれる所に決めています。

 

と、脱線しましたが、わたくし、中耳炎になったのです。

 

でも不思議。

熱もないし、耳の痛みもない。

ただただ、聞こえが悪い、という状態でした。

 

中耳炎とは、耳管(耳と鼻をつなぐ管)経由で中耳が細菌に感染しておこる中耳の炎症です。多くは急性中耳炎といわれる痛みが伴うものです。耳管の長さが短い子供は時間の長さが短いので中耳炎にかかりやすいと言われていますが、鼻やのどの風邪の細菌による原因などで、大人がかかることもあります。

急性中耳炎は症状が軽い場合は、中耳炎の原因となっている鼻とのどの治療を行い、痛み止めを処方し、自分の免疫力で治癒するのことがあります。

多くは風邪をひいているとき鼻水が多いときに起こります。耳の奥(中耳)と鼻の奥は細い管(耳管)でつながっています。鼻水が多いときには、鼻をすすったりする際に、耳管を通って中耳に菌が入り、中耳炎が生じます。特に子どもは、この耳管が、大人と比べて太く短く、傾きも水平に近いので、菌が耳に入りやすいために中耳炎になりやすいと言われています

 

確かに、少し鼻水が出ていたときに、蓼科へハイキングへ行きました。

それが原因?!

 

航空性中耳炎

中耳(鼓膜の内側)には少量の空気が入っており、耳管と呼ばれる管で咽頭部とつながっています。この耳管は通常閉じていますが、開閉し空気が通ることにより外部の気圧と中耳の気圧を一定に保っています。航空機では、離着陸時の急激な気圧の変化が起こるため、耳管が閉じたままになり、鼓膜の内側と外側で圧力の差が生じて耳が痛くなることがあります

  

北八ヶ岳ではロープウェイに乗って、山麓駅(1,771m)から山頂駅(2,237m)まで標高差は466メートルありました。

戻りは家族でえんやこら、まだ雪が残るゲレンデと登山道を下り、だいたい2キロ~3キロほど歩きました。

 

次の日は車山で、リフトに乗って車山高原山麓から車山山頂(1,925m)まで標高差は350メートルほどだそうです。

山頂まで歩き、車山湿原を回って、登山道を下ったのも2キロぐらいかな。

 

うーん。

標高差も原因のようです。

風邪をひいているときに、登山や飛行機へ乗ることは中耳炎になりやすいってことですね。

今まで知らずに、風邪をひいたまま飛行機に乗ったりしていました…

 

気をつけます。