体によい油・オイルを意識して摂取する生活を心がける

アラフォー女子、ダイエットはしていないけど、健康と体のゆるみには注意しています 

 

 

そうなんです。アラフォーなんです、私。

 

これまでに3人の出産を経験し、体が3度も伸びては縮みを繰り返したので、体のゆるみというか膨張というか(笑)をいかに戻すのか苦労しています。

産後、1年と10か月が過ぎましたが現在進行形で体形を戻す努力中です。

 

やっぱり年齢を重ねるごとに産後すぐの体重の落ち具合が違ってきています。

 

1人目は、出産直後にほぼ妊娠前の体重に戻りました。

2人目は、出産1年でほぼ妊娠前の体重に戻りました。

3人目は…

 

未だ体重はプラス1キロ。

しかも体ががっしりしたのか、以前までゆるっと着られたTシャツやワンピースが、ピタッとしてしまっています。

筋トレもしてるので、筋肉が付いたのであればあきらめきれるけど、そうでなければやっぱりショック…。

ぴちぴちっとしてしまうTシャツたち。ついつい大きめの服をだぼっと着てしまう毎日です。

 

体重が戻らないからといってダイエットはしていないけど、健康には注意しています。

 

体重がこれ以上、増えてしまわないように運動したり、食事を気を付けたり。睡眠もきちんととるようにしています。体がゆるんでるな、おかしいなという時には、運動してしゃきっとさせたり、お菓子の量を減らしたり、睡眠量を増やしたり、自分の体と相談しながら生活している感じです。

 

子どもが3人もいるので、食事制限などしてふらふらなんてしていたら生活が成り立ちませんので、ね。

 

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オイル抜きダイエットの落とし穴

 

ダイエットというと食事制限が頭に浮かびますよね。

そもそもの食事の量を制限する方法や、ある特定のものだけを食べる方法、ある特定のものを食べない方法など考えると結構いろんな種類があります。

私もいくつかやったことがあって(笑)

朝バナナダイエット、リンゴダイエット、肉抜きダイエット、穀物抜きダイエットなど。

 

そんなダイエットをすると、必ず皮膚や唇がカサカサになるんです。なったことありませんか?!

食事が偏りすぎたりすると、これまでに摂取できていた油分が摂取できず、肌や爪まで栄養が行き届かなくなることが多いんです。

 

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カロリーは摂取したくないけど、カサカサ、ボロボロ肌にはなりたくなーい!

 

そうなんですよねー。

カロリーは摂取したくないけど、肌や体のことを想うとオイルや油の摂取は大切です。

なので私は2種類のオイルを海外から輸入できるサイトを使って購入しています!

 

iherb.co

こちらのサイトで定期的に購入しているのはこの2つ!

 

まずはフラックスオイル

iherb.co

これは日本語ではアマニ油と言われています。

亜麻仁油を摂取することにより、以下のような効果が期待できます。

・アレルギー性疾患の改善 ・動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞・高血圧などの予防の効果 ・美肌効果 ・アンチエイジング効果

これらは、前述の「オメガ3脂肪酸」の働きによるものです。

オメガ3脂肪酸を多くとることで細胞膜は柔軟になります。 それにより血管もしなやかになり、血液がスムーズに流れて病気の予防につながります。

また細胞がやわらかいと肌もふっくらと弾力を保ち、栄養素をスムーズに取り込むことができるため細胞はますます元気になり美肌につながるのです。

 

 

 

次に、MCTオイル

iherb.co

 

MCTオイルとは

MCTオイルとは、ココナッツやパームフルーツといったヤシ科植物の種子の核部分に含まれる自然由来の成分、「中鎖脂肪酸」が主成分の油のこと。摂取すると、脳や体のエネルギー源「ケトン体」を効果的に作り出します。体に溜まりにくく、持久力アップやダイエット、むくみ解消、睡眠不足の解消など様々な嬉しい効果が期待できます。

 

脳のエネルギーとして期待するなら、オメガ3脂肪酸を含むアマニ油やエゴマ油をスプーン1杯、MCTオイルと一緒に取ると、効果的。「日本薬学会」では、MCTオイルが認知症の発症リスクを軽減、進行を抑制する可能性ありとの発表も!


脳疲労の対策として推奨したいのは、MCTオイル。その理由は、MCTオイルを摂取することにより体内で体脂肪が分解された時にできる副産物、「ケトン体」が得られるから。2011年、ロンドン・グリフィス大の研究では「脳に必要なエネルギーの最大70%まで、ケトン体で供給可能」と報告されています。特に中鎖脂肪酸100%のMCTオイルは、脳の疲労を一気に取ると言われています。糖が脳のエネルギーになると言われていますが、甘いものを取って血糖値を上げるより、MCTオイルを摂取したほうが、体にも、脳の疲れにもいいのです。

 

 

 

自分の体を「ハック」した結果、体には何が必要で何が不要かが分かった!

 

ちょっと前に出版された本だけど、とっても面白い本がこちら。

 

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事
 

 

 

これまでの食事についての常識が覆されます。

自分の体を使って、ハックして、最強の食事を考える内容。人間の体についての考え方についても新たな発見があります。

 

脂肪を食べても太らない?!

 

正しい種類の脂肪はかなりの量を食べても太らない

むしろヘルシーな脂肪をたくさん採ると、これらを自然にエネルギーに変える体の態勢がいっそう整っていく。

人間の細胞、臓器、脳はどれも脂肪でできており、最適な働きをするには良質な脂肪が必要だ。

ヘルシーな脂肪が毎日のカロリーに占める割合に、50~70%と幅を持たせているわけだ。

 

脂肪は生きるために必要なのだ。

最もクリーンに燃焼し、最大のエネルギーを包含する主要栄養素が脂肪だそうだ。

そのため、大切なのは摂取する脂肪の質。

摂取を推奨されているオイルはこの通り!

 

MCTオイル、カカオバター、クリルオイル、アボカドオイル、ココナッツオイル、良質のバターあるいはギー

 

 

MCTオイルはほぼ純粋な中鎖・短鎖脂肪酸から成る、ココナッツ抽出液だ。ココナッツオイルの最も生物活性化した形態で、ココナッツオイルの6倍以上のMCT(中鎖脂肪酸)を摂取できる。MCTオイルはココナッツオイル以上にケトン体を生成し脳機能を増進させもする。

 

「ケトン体」とは、脂肪が燃焼したあとに残る物質で、人間の活動エネルギー。
脳のエネルギーにもなるので、ブドウ糖に代わる第二のエネルギー源と言われることも。
つまり、体脂肪を「ケトン体」に分解する効率をアップさせることができれば、蓄積されてなかなか落ちなかった体脂肪を、日常のエネルギーとして自動的に消費することができるようになるのです!

 

 

摂取が望ましくないオイル

 

サフラワー(ベニバナ)の趣旨はオイル抽出で高温まで加熱されているせいで、損傷しやすいオイルが酸化してしまう。ひまわり油も同じだが、サフラワー油より酸化しやすく、煙を出す温度が低い。

 

マーガリンは脳をだめにして寿命を縮める。

脳機能を低下させ、健康を損ない、寿命を縮める脂肪を一つ選ぶなら、マーガリンなどが含有している人工トランス脂肪酸だ。HDL(善玉)コレステロールを減らし、心臓病リスクを高め、中性脂肪(トリグリセリド)値を上昇させ、動脈と心臓にダメージを負わせる。

 

 

 

日々の生活の中で、いかに体に良い油・オイルを摂取するか

 

毎日の生活の中で、体に良いものを意識して摂取するようにしています。オイル以外にも野菜・果物として高栄養であるアボカドを毎日、食べています!

 

アボカドの脂肪分は約20%近くと非常に多いですが、良質なのが特徴です。脂質は、肉や乳製品に含まれていて脂肪になりやすい『飽和脂肪酸』と、魚や果実に含まれる『不飽和脂肪酸』に分けられます。アボカドの脂質の主体は『不飽和脂肪酸』のオレイン酸で、血中の悪玉コレステロールを減少させる働きがあり、血液をサラサラにする手助けをしてくれます。さらに、脂質の代謝をサポートするビタミンB2とB6も多く含まれているので、脂質を効率よくエネルギーに変え、ダイエットのサポートをしてくれます。

また、食物繊維も豊富で、その量はなんとごぼうと同等です。悪玉コレステロールの減少を促したり、便を軟らかくしてくれるオレイン酸も含まれていて、便通改善が望めます。

ほかにもアボカドには、カリウムやビタミンB6、葉酸など、加熱により損失されやすい栄養素も含まれています。非加熱調理ができるのは、大きなメリットです。しかし、アボカドはビタミンEは豊富ですがビタミンA、Cは少ないので、かんきつ類や緑黄色野菜と一緒に取るとよいでしょう。相乗的な抗酸化作用で、より高いアンチエイジング効果が期待できます。

 

 

 非加熱で生のままのカリウム、ビタミン、葉酸、食物繊維を手軽に摂取できるアボカド。

私は毎日、大体半分程度食べています!

たくさん食べたい!!だけど半分に抑えることでカロリーは110キロカロリー前後になります。

 

 

意識して体に良い油・オイルを摂取することで、体の燃費効率を上げ、脂肪燃焼を促進しましょう!

そして人間の体は脂肪からできていることを認識することで、質の良い油・オイルを摂取することが心がけましょう!